

🚢小説「家族の舟」出版記念セミナー🚢
放課後等児童デイサービスきらりで指導員を務める「しげ先生」こと西山仁胤(にしやま しげかず)が、ペアレントトレーニングをテーマにした小説を出版します。これを記念して、コミュニティスペースきらりで、出版記念講演会を開催します。
📗小説「家族の舟」について
〜沈没寸前の家族に、ひとつの航路が生まれる〜

父はうつ病で仕事を失い、社会にも家庭にも居場所を無くして死にたいと願った。
高校生の長女は怒りと不安を家庭内暴力という形で爆発させた。
自閉症と知的な遅れのある小学生の次女は不登校に。
そして母は看護師という激務に耐えながら、なんとか家族を繋ぎ止めようと踏ん張った。
そんな崩壊寸前の四人家族がたどり着いたのが、「ペアレント・トレーニング(ペアトレ)」だっ
た――。
この物語は、実在する家族の姿をもとに、家族の“やり直し”を描いたフィクションです。
何かを失って初めて、自分が何を見てこなかったかに気づく。
変わらなければいけないのは、子どもではなく、まず“親”なのかもしれない。
子育てに悩む人、理想通りの親になれず自分を責めすぎてしまう人。家族という言葉に、もどかしさと憧れを同時に抱いているすべての人に、この物語を届けたい。
著者自身の経験に基づく、静かで力強い“家族の再生”の物語。
読み終えたとき、あなたの中の「親」「子ども」「家族」という言葉の意味が、少しだけ変わっているかもしれません。
子育てに悩むすべての人へ。 家庭の再生は、“知識”や“正しさ”ではなく、“やり直す勇気”から始まる――。

【第1部】 🧑🧑🧒ペアレント・トレーニング入門講座 10:00〜11:30 (先着4名)
お子さんとの関わり方を学んで、親子関係をもっとよくするヒントをお伝えします。ペアトレは厚生労働省が全国の自治体に実施を推奨しているメソッドでもあります。
☝️こんな方にオススメ☝️
- 子どもの癇癪や問題行動にどう対応したらいいか分からない
- 子育てに疲れを感じていて、少しでも楽になりたい
- 発達が気になるお子さんとの関わり方を学びたい
- パートナーと育児の考え方が合わず、悩んでいる
- 我が子とのコミュニケーションをもっと良くしたい
- これから子育てが始まる方や、保育・教育関係のお仕事の方にもオススメです
⭐️どんな効果があるの?⭐️
- お子さんの成長が促される
- お子さんの問題行動が減る
- 親御さんがお子さんにどう接したら良いか理解できる
- 親御さんのストレスや、気分の落ち込みが減る
- 子育てが楽になる
- 家族が仲良くなる
【第2部】🖊️AIを味方につけて小説を書く方法 13:00〜14:30 (先着4名)
これまで小説を書きたくても書けなかった人にとって、AIはとても心強い味方です。
しげがAIを使いながら2年かけて「家族の舟」を完成させた経緯をお伝えしながら、有効なAI活用方法をお伝えします。
また、AIを使って創作活動を行うメリットとデメリットについてもお話しします。
📗小説には、不思議な力があります
- 自分のことが、わかるようになる
- つらかった過去が、物語として昇華される
- 言葉を手にしたことで、未来がちょっと前向きになる
そんなふうに、小説は「心のリハビリ」や「自己発見」の入り口にもなります。だからこそ、誰もが創作にふれてほしいと、私は考えています。
講師:しげ/本名・西山仁胤(にしやま しげかず)

1974年、広島市生まれ。保育士として放課後等児童デイサービス「きらり」で児童指導員を務める傍ら、お笑い芸人「ジャンボ亭ばずーかと」しても活動。
2013年、うつ病を発症し、当時の仕事であった経営コンサルタント業を廃業。主治医の勧めで精神障害者手帳3級を取得。
2018年、三女に自閉症と知的遅れの診断が下る。混乱の中で出会った「ペアレント・トレーニング(ペアトレ)」を自身と我が子に実践し、家族関係と人生に大きな転機が訪れる。
その経験をもとに、本作『家族の舟』を執筆。崩れかけた家族がペアトレを通じて再生していく過程を描いたフィクションでありながら、著者の実体験に深く根ざした物語となっている。
現在は児童デイに勤務しながら、広島県内の公民館・企業研修などで「ペアトレ講座」や「笑って学ぶコミュニケーション講座」や、障害者福祉施設で「笑いのワークショップ」を展開している。"
参加費 各講座 3,000円
【割引サービス】
- 2講座とも受講される方 5,000円(1受講あたり2,500円)
- ペア割引 5,000円(ご夫婦や友達と一緒に受講される方は一講座あたり2人で5000円で受講できます)
お申し込み&お問い合わせ
電話 080ー4155ー8797
メール bob@e-2480.com
