★きらりメニューやそれによる成果や行動変化の事例★

きらりに今日子どものメニューやその成果の事例(2026)を紹介します。

きらりでは、児童発達支援管理責任者や心理士、保育士、児童指導員が連携をし、毎日の活動内容を決めています。

子どもの様子や困り感(アセスメント)から、どのようなメニュー(課題解決)を入れるか検討し、次の日にどうだったか振り返りを行っています。

また、きらりには研究チームがあり、まなび(学習面)のサポートチームとこころ(心理面)のサポートチームの専門員が外部研修を受けたり、内部研修を実施したりして常に学び、事業所の活動で実践しています。

 

 

 

 

週に2~3回、継続してメニューに取り組むことでどの子どもも成長や変化が見られています。メニューを行う中で、情緒や能力がまだその段階にないと気づくこともあります。他の力が優れていても目の前の課題ができるわけではなく、その子にとってはとてもハードルが高くしんどいことも多々あります。見えている部分だけが困り感のすべてではなく、いろいろな要素が絡んでいるため、きらりではどこでつまづいているかを一緒に確認、アセスメントを行い、スモールステップで課題解決に取り組んでいきます。

その都度子どもの困り感をキャッチし、「情緒の安定が最優先」、「書くのが苦手だから運動やタブレット学習、ビジョントレーニングからアプローチしていこう」など一人ひとりに合う支援メニューを行っております。

友人トラブルや宿題の困り感など、何でもご相談くださいね。保護者の方の教育相談やペアレントトレーニングも行っておりますので、一人で悩まず一緒に解決していきましょう^^